「植物たち」カテゴリーアーカイブ

「虫喰いバラもまた美し」なのである

虫食い跡:バラに添えられたアクセント

寒空の中、おそらく今年最後のサトクダマキモドキが日向ぼっこをしていた。今咲いている地植えのバラの花には彼ら昆虫たちが食べた穴がちらほら。かけた花びらは瑕疵かもしれないが、予定調和のバラの美しさに添えられたアクセントのようにも思えるのだ。

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秋バラとサトクダマキモドキ

無農薬の四季咲き白薔薇

唯一の成木のバラである「名無しの白薔薇」、夏に黒星病で葉を一旦失ったが、9月半ばに新芽が展開、11月に入って満開である。庭で見かける昆虫も急激に減って、今このバラにいるのは緑のバッタ「サトクダマキモドキ」だけのようだ。

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秋のロシアンオリーブ:赤い果実の収穫

ロシアンオリーブは甘くて渋いのである

10月に入りロシアンオリーブ(別名:ホソバグミ、ヤナギバグミ)の実が色づき始め、月末には真っ赤に染まった。生のまま口に含むと甘いが渋い。ジャムにしようにも実は小さくて種が大きい。よってホワイトリカーにつけてみることにした。

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水耕栽培:秋トマトと斜紋夜盗(ハスモンヨトウ)

ミニトマト、栽培場所が悪かった。置き場所を変えた途端に祝!結実!

お盆前から始めたプチトマト「秋トマト」の水耕栽培。順調に育ち花は咲くのだが、受粉せずに落ちてしまう。受粉してくれる虫がいないのだ。9月下旬、駄目モトで置き場所を変えた途端、結実し始めた。

芋虫(ハスモンヨトウの幼虫)の画像あり。苦手な方はご注意を

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コンクリートに囲まれて:秋明菊満開中

シュウメイギクは弱酸性がお好き

地植えして3年目となった秋明菊が今満開だ。弱酸性の環境が好みの秋明菊、健気にもアルカリ性に傾きがちなコンクリートに囲まれた砂利だらけの土壌にて、子株を増やしながら堅実に咲いている。

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朝の花・宵の花:ツユクサとハゼラン。を、食す。

露草と爆蘭:食べるのは葉っぱだけ

我が家の西の庭に我が物顔で繁茂中のツユクサ(露草)は早朝に咲いて昼にはしぼんでしまう朝の花だ。そして東の庭の至る所に神出鬼没に花を咲かせているハゼラン(爆蘭)は午後3時ごろ、やっとピンクの小さな花を咲かせ始める。
この両者、食べられる草と知り早速収穫である。

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