「アカネコ植物記」カテゴリーアーカイブ

ポロポロ粒が落ちていく:葡萄ヒムロッドシードレスの最後の収穫(栽培4年目その7)

激しい脱粒はヒムロッド・シードレスの特徴?

日に2房づつ収穫していた葡萄、ヒムロッドシードレス。あちこちのフサからポロポロ果実が落ちていくので、残りを全て収穫することにした。

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4年目のタイタンビカス・エルフ:大雨の中で開花(2020)

7月11日:タイタンビカス初花の一番綺麗な時を見逃してしまった

長雨の続く中で初花が開花したタイタンビカス・エルフ。いつもは夜の8時、9時頃まで開いている花だが、叩きつける雨粒に痛めつけられ、夕方6時過ぎにはしおれかけていた。

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無肥料ヒムロッドシードレス:不揃いの粒、最大直径2センチ(栽培4年目その6)

無肥料・ジベレリン処理なしで栽培中の葡萄ヒムロッドシードレス

去年はブルーベリーサイズだったヒムロッドシードレスの果実、今年は大きい粒で2センチ大に成長した。無肥料・放任(摘粒、摘房、ジベレリン処理もなし)の栽培である。

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草丈50センチ、アカンサスモリス・タスマニアンエンジェル(Tasmanian Angel)、2年目の開花

小さいけれど存在感は抜群

2019年4月に小さなレイズドベッドに植え付けたアカンサスモリス・タスマニアンエンジェル。高さ50センチのミニサイズながら花を2つ咲かせた。

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2020年、葡萄ヒムロッド・シードレスの収穫開始:1房380グラム(栽培4年目その5)

葡萄の食べどきは虫たちが教えてくれた

栽培開始から4年目を迎えた無肥料・無農薬のヒムロッドシードレスである。大食漢の芋虫(コスズメの幼虫)やコガネムシにあちこちかじられながらも、50ほどの花房が徐々に充実。いつ収穫すべきか迷っていたら、昆虫たちが教えてくれた。

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ノウゼンカズラの花と虫

ノウゼンカズラは昆虫たちの人気スポット

北部九州は記録的な雨。しばらく太陽を見ていない気がする。
叩きつけるような雨の中、昆虫たちは葉裏や石の隙間などに隠れていて、雨のやむ間を盗むように活動しているようだ。

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圧倒的な花数のピンクのバラ:ホーム&ガーデン

冬まで咲く薔薇、Home&Garden

先日、ゴマダラカミキリから株元に大穴を開けられたホーム&ガーデンである。ゴマダラカミキリが羽化した穴には木工用ボンドを流し込んでいる。今のところ枯れる気配はないようで、2番花の蕾を準備中だ。

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