「植物たち」カテゴリーアーカイブ

お正月の霜害:水耕栽培ミニトマトの果実落下

年明けすぐに見事な降霜があった。
白く凍えた庭の景色を楽しんだのも束の間で、霜に当たった植物の被害がちらほら。ウッドデッキで水耕栽培中のミニトマトも庭に面した枝がしおれてしまい、果実もいくつか青いまま落下、そのほかベゴニアや月桃も元気をなくしてしまった。

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秋トマト?冬トマト?ミニトマト水耕栽培中:11月にてついに完熟

秋のミニトマト:8月水耕栽培開始、11月収穫開始

秋に収穫できるというミニトマトを盆前から水耕栽培している。受粉する虫のいない場所に置くという致命的なミスにより、最初のひと月を無駄にしたが、場所変え後に結実を始め、11月に入ってやっと熟し始めた。

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フェイジョアの収穫(アポロとクーリッジ)

フェイジョアの2品種、アポロとクーリッジ、半月違いで収穫

春に互いに人工授粉した西の庭の2本のフェイジョア、クーリッジとアポロ。10月中旬にアポロの実が落下し、半月ほど遅れてクーリッジの落下が始まった。
フェイジョアは地面に落ちた時が収穫時期なのである。

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無農薬栽培「虫喰いバラもまた美し」なのである

虫食い跡:バラに添えられたアクセント

寒空の中、おそらく今年最後のサトクダマキモドキが日向ぼっこをしていた。今咲いている地植えのバラの花には彼ら昆虫たちが食べた穴がちらほら。かけた花びらは瑕疵かもしれないが、予定調和のバラの美しさに添えられたアクセントのようにも思えるのだ。

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秋バラとサトクダマキモドキ

無農薬の四季咲き白薔薇

唯一の成木のバラである「名無しの白薔薇」、夏に黒星病で葉を一旦失ったが、9月半ばに新芽が展開、11月に入って満開である。庭で見かける昆虫も急激に減って、今このバラにいるのは緑のバッタ「サトクダマキモドキ」だけのようだ。

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