庭でオオカマキリに出会えるのは3月から1月

オオカマキリ/Tenodera sinensis(aridifolia)

体長:7センチから10センチくらい。北海道、本州、四国、九州

大型のカマキリ。全身黄緑色の個体が多いが、若干ベージュ色を帯びた個体も出没。チョウセンカマキリとよく似ているらしいが、オオカマキリの卵嚢しか庭にないのでオオカマキリだと信じている。

秋の終わりから初冬にかけて庭のあちこちに生みつけられた卵から、幼虫が3月中旬から5月にかけて孵化。夏に成虫となり、時に1月まで生きる。