猫たちの昼寝:暑〜い夏日は家の中

猫の長〜いシェスタ

北部九州の梅雨が明け、猛烈な夏日がやってきた。
B群子猫3匹も1歳になり、大人猫ばかりになった我が家。昼間の彼らはいるかいないかわからないぐらい静かだ。
つまり、寝ているんだな。
梅雨明けまでは外ケージで昼寝をしていた猫たち、熱波到来とともに寝場所を室内に移動したようだ。

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pulumbago:ルリマツリは空の色

瑠璃茉莉は初夏から初冬まで咲き続ける夏の花

暑い夏に、そこだけ涼しげな空気を感じさせる空色の花、ルリマツリ(瑠璃茉莉)が咲いた。初夏から初冬まで絶え間無く咲き続けるルリマツリにはプルンバゴ(Pulunbago)という別名がある。
この地ではわずかに葉を残したままの越冬だ。

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テレビ見る猫:「世界ネコ歩き」はみかんのお気に入り

猫見る猫は何思う:みかんはじっくり鑑賞派

みかんはテレビに映る猫を見るのが好きだ。いや、好きかどうかはわからないが、とにかく猫が映るとじいっと画面を見つめ続けるのだ。この夜もBSで放映されていた「岩合光昭の世界ネコ歩き」を寝転んで鑑賞である。

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ノウゼンカズラとオシロイバナは真夏の元気花

太陽と土と雨水だけでOK:ノウゼンカズラとオシロイバナ

夏になると、強烈な西日を物ともせずに俄然元気一杯咲き始めるのはノウゼンカズラとオシロイバナ。
旺盛に茂る葉の緑の中にノウゼンカズラのオレンジやオシロイバナの黄色や赤がとりどりに散らばって、夏の庭はここだけ活発な印象になる。

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猫じゃらしは黒い羽:カラスの落し物

我が家はカラスのナワバリの中

アカネコの庭を見下ろす位置に立つ電柱のてっぺんは、この辺りをナワバリにするカラスの見張り台になっている。
ある日、庭に黒い羽がひらりと落ちていて、猫じゃらしとしてありがたく使わせてもらった。

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アカンサスモリス・タスマニアンエンジェルの白い炎

冷たい火炎:タスマニアンエンジェルの花穂

4月に西の庭の一角にアカンサスモリス・タスマニアンエンジェルを植えた。まだまだちっちゃな株ながら、初年度にして30センチほどの高さの花穂を1本だけ立ち上げた。

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