我が家のフェイジョアはアポロとクーリッジ。2年鉢植えで育てたのち、2018年にガリガリの硬い宅地に植え穴を掘って、その土に腐葉土を混ぜて植えつけた。

建物西側ということもあり、10時頃から夕暮れまで日差しがある。遮るもののない西日はかなり強い。

冬は霜が降りる。雪は数センチ積もることが2、3日ある程度。

乾燥がちな土壌なので、雨がない日が続く時には灌水する。

無肥料だが、夏・冬には腐葉土で株元を覆うし、春、夏に刈り取った草を乾燥防止に敷き詰めたりする。また、夏には水耕栽培トマトの液肥の余りをフェイジョアの株元に注ぐこともある。

ハナバチが1度、蜜蜂が1度、受粉に協力してくれた年がある。虫が来ない年は、アポロとクーリッジの花の花粉を交互に指で摘んで人工授粉している。枝先に5つ6つの結実を確認したのち、2つ残して摘果し、あとは果実の自然落下を待って収穫している。