「虫喰いバラもまた美し」なのである

虫食い跡:バラに添えられたアクセント

寒空の中、おそらく今年最後のサトクダマキモドキが日向ぼっこをしていた。今咲いている地植えのバラの花には彼ら昆虫たちが食べた穴がちらほら。かけた花びらは瑕疵かもしれないが、予定調和のバラの美しさに添えられたアクセントのようにも思えるのだ。

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秋バラとサトクダマキモドキ

無農薬の四季咲き白薔薇

唯一の成木のバラである「名無しの白薔薇」、夏に黒星病で葉を一旦失ったが、9月半ばに新芽が展開、11月に入って満開である。庭で見かける昆虫も急激に減って、今このバラにいるのは緑のバッタ「サトクダマキモドキ」だけのようだ。

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秋のロシアンオリーブ:赤い果実の収穫

ロシアンオリーブは甘くて渋いのである

10月に入りロシアンオリーブ(別名:ホソバグミ、ヤナギバグミ)の実が色づき始め、月末には真っ赤に染まった。生のまま口に含むと甘いが渋い。ジャムにしようにも実は小さくて種が大きい。よってホワイトリカーにつけてみることにした。

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猫に噛まれて破傷風?「沈降破傷風トキソイドワクチン」を打つ

猫たちへ順次マイクロチップ埋め込みを行なっている我が家。タイミングよくケージに詰め込めた猫から病院送りにしている。ソックス、クロエと順調だったのだが、次にケージに入った母猫キコ、一年前、人馴れ度ゼロで捕獲器に詰め込まれて避妊手術となった恐怖が蘇ったのか大暴れ。カプッと咬まれてしまい破傷風ワクチンを接種する羽目になってしまった。

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マイクロチップ装着:猫のエア首輪対策なのだ

マイクロチップ挿入費用8,860円也:これはお守り代なのだ

猫のエア首輪(アカネコ用語で首輪の形に毛が抜けて、見えない首輪をしているように見えること)への究極の対策として、首輪なしを決断。その代わりにマイクロチップを埋め込むことにしたのだ。今回動物病院で埋め込んだのは共立製薬株式会社の「動物用マイクロチップ、スリムチップ バイオポリマー「KS」」という製品だ。

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