猫だなから外を見る二匹の猫

キャットウォークというよりは猫棚?

猫がいつでも外が覗けるようにするのだ

キャットウォークを作るぞと思い立ちホームセンターで木材を買ってきた。猫たちがいつでも外を覗けるようにしたいのだ。
そして猫用の棚らしきものができあがった。

材料を買うときにモヤモヤっとしたイメージしかなかったので、カットサービスも利用できず、19×140×2000と24×55×2000(←サイズも曖昧・・)の木材を数本ずつ買ってなんとか車に積み込んで家に帰った。
設計図は無し。ちょっと大きめの工作みたいなノリで、ノコでカットしながら組み合わせ、木工用ボンドとネジでくっつけて完成したのが下の画像。掃き出し窓に寄せて設置した。この窓から出入りすることは断念したのだ。

キャットウォークならぬ猫棚をDIY
出窓ならぬ入り窓みたいな感じの猫棚(階段付き)

左右の柱をハシゴに組んで、140ミリ幅の板を2枚渡した3段の猫棚だ。真ん中の柱は片方だけにした。少し弱いかもしれないが、窓側の中央に柱がない方がスッキリすると思ったのだ。

窓とは反対側、手前の柱2本は長めにとり上に横棒を渡し、横棒の両端には端材を直角に取り付けてコの字型に。

ニトリのカット自在カーブレール

カーテンレールはニトリで見つけたカーブレール。コの字型になった部分にカーテンを吊るしたいのだ。(セットの中にカット用ノコギリも付いていて至れりつくせりだ。)

ニトリのカット自在カーブレールのパッケージを開封
ニトリのカット自在レール、茶色と迷ったけど白にした

本当は4センチ縦幅がある場所に取り付け部品をネジ止めするように書いてあったのだが、すでに木を組んだ後だったので両端以外は2.5センチ足らずの縦幅への取り付けになった。

自作猫棚に取り付けたニトリのカット自在カーブレールとカーテン
手前にちょっとだけ写っているのは、余ったポリカで作ったエアコン保護用の猫ブロック板

外のカーテンを開けて、猫棚のカーテンを締めれば、奴らは夜でも外を覗けるのだ。コの字にしたのは斜めの角度から中が見えないようにするためだ。

幅20センチの階段はエドには狭すぎたかも

14センチ×20センチの端材が数枚できたので、同じ長さのものを作り足して階段を作った。これは取り外し可能。階段の上端は猫棚の柱に引っ掛けてある。下段は机の両端をきつめに挟み込んで固定。

自作猫棚につけた階段
階段は着脱可、引っ掛けているだけなのだ。
猫棚の階段の下側
机の両端をきつめに挟んで固定

階段については今になって、もっと広めに作ればよかったと後悔。足の悪いぽっちゃりエド君にはちょっと不親切だった気がしている。

下の写真はエドとみかん。階段の使い初めはA群にしてもらった。

猫階段を降りる三毛猫とそれを見ているキジ猫
みかんはスタスタ:20190121撮影

階段は上段と中段の双方への足がかりとなる。
下の写真は、早速登ってくつろぐ2匹、上段にソックス、中段に茶々。
外の何かをガン見している。

猫だなから外を見る二匹の猫
階段から上と下の棚に移動できる:20190122撮影

猫棚の下の物置スペースがサンルームに

収納スペースにするはずだった猫棚の下を猫たちに取られてしまった。猫棚を柱等に固定していないので、最下段を作りプリンターやファイル類を重しに格納して転倒防止策をこうじたかったのだ。

下の写真は熟睡しているクロエとキコ。(キコのお腹がぽんぽこしている。)カーテンで囲われた感じがくつろげるらしい。

猫らから取り返すのも忍びないので、上部で鴨居に軽く固定しようかと考えている。

窓際で昼寝するキジ猫と黒猫
ほんとは物置にしたかったんだけど:20190124撮影
こちらを向いて座って口を半開きにしたハチワレ猫
ソックス、まあまあだって?:20190122撮影

A群、B群でシェアできるか?

猫のくつろぎスペースを増やすことで先住猫(A群)のエド・みかん、元野良猫(B群)キコ、クロエ、ソックス、茶々の住み心地改善が改善されることが目標である。

猫だなの上の三毛猫と黒猫
上にみかん、下にクロエ:20190122撮影

今回のものは南側の窓に作った猫棚だが、もう一つ東側にも制作中である。2つの猫棚は、現在猫部屋となり果てたかつての私室から追い出されたパソコン机を通じて行き来できるようになっている。
先ほどもキーボードの上をみかんがトコトコ通過。
いいんだ。ゲロさえしなければ。