ツチイナゴ

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虫と暮らす

冬の草むらをカマキリの幼虫が歩いていた

2023年、大寒にまさかのチビカマキリ庭は草だらけだ。特に裏庭は。吹き積もる落ち葉をそのままにしておくと、きっと小さな生き物たちのシェルターになると思って。
植物と暮らす

葉蘭の株を削る:生き物たちの隠れ場所

密集した根をノコギリ鎌でゴリゴリ2016年転居時に前の家から持ってきた葉蘭だ。地植えで大きく育ちすぎてしまった。
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越冬昆虫たちの春:復活のツチイナゴ

キマダラカメムシもニホンアマガエルも動き出した昨年秋にリンゴの枝先で死んでいた(バッタカビの犠牲者だ)個体を最後に姿を消していたツチイナゴ。庭に戻るのに時間がかかるかと思っていたら、3月3日に復活である。それも複数匹。
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バッタのいない12月。ただ毛虫(キバラケンモン)のみ・・・

虫の姿乏しい2021年の冬の庭毎年成虫で越冬する我が家の常連昆虫ツチイナゴが、2021の12月に入って姿を消してしまった。エントモファガ・グリリに感染して死んだツチイナゴを見つけたのは11月中旬。この庭のバッタたちは全滅したのかもしれない。...
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赤や黄色の枯れ葉の秋:ヘクソカズラのドライフラワーを収穫

葡萄は黄色、ブルーベリーは赤、ヘクソカズラは一気に茶色11月に入り冬の気配が漂い始めた庭で、落葉樹の紅葉が一気に進んだ。葡萄は黄色に、ブルーベリーは赤に。ヘクソカズラはリンゴに巻き付いたままドライフラワーになった。
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閲覧注意:バッタカビ(エントモファガ・グリリ)再び

リンゴの枝の先っぽでバッタが死んでいる梅のひこばえにしがみ付いてミイラ化したショウリョウバッタの死体を発見したのは2年前(2019年)のこと。今度はリンゴの枝先でバッタが死んでいた。再びバッタカビ(エントモファガグリリ)が庭に現れたのだ。死...
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