冬剪定前に咲残りのバラを摘む
庭の四季咲きのバラは霜にも負けずに頑張っているが、咲き進むには流石に寒くなってきたようだ。冬剪定の下準備に花だけを先に摘んだ。花がついていると剪定のハサミが鈍るのだ。
冬のホームガーデンの花色はマジェンダ
毎年年明けまで頑張って咲くホーム&ガーデン。本来の花の色は桃色なのだけれど、霜の降りる季節になると赤が強く出る。もともと花もちの良いホーム&ガーデン。寒さで開花がゆっくり進む分、花の命もさらに長くなる。
冬の庭をポツポツと赤く彩ってくれるこのバラはありがたい。カミキリムシに開けられた根本の大穴を心配したが、大丈夫みたいだ。

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小さな小さなエダシャク
花先だけチョンチョンとカットして家に持ち込み、生けようと葉を整理していたらミニミニサイズの芋虫を発見。体長は1センチ足らずのエダシャクだが動きは活発だ。ホームガーデンの葉は照葉で硬そうだ。この幼齢幼虫の顎力でかじれるんだろうか。
リンゴの枝で越冬中のキバラケンモン幼虫の他、久々に出会ったこの昆虫、とりあえず外のバラの枝に戻したけれど、リンゴ同様、バラの剪定も躊躇してしまう。どうしようかな。

バラの花瓶を襲う猫たち
摘み取ったバラの花をガラス容器にいけてみた。
我が家には現在5匹の猫がいる。多くの植物が猫に毒性を持つ中で、バラは数少ない無害な花だ。(バラの実や種は猫に毒性あり)

新規なものが家に持ち込まれると、どこからともなく現れるソックス。近ついてきていきなり顔を花に埋めた。何度か鼻先を突っ込むことを繰り返している。どうやらバラの器から水を飲みたいらしい。
小さなトゲが残っているかもしれない。デリケートな鼻先は大丈夫かな?

結局、ソックスは水飲みを断念して去っていったのだけど、しばらくこの場を離れて戻ってくると、器からバラがごっそり抜かれている。

その時テーブルの近くで、こちらの様子をうかがっていたのがクロエ。おそらく、いや、絶対これはクロエの仕業だ。
顔から突進したソックスと違い、クロエは猫手で邪魔なバラを除けて優雅に草の香りのする水で喉を潤したと思われる。

クロエはものすごく猫手の使い方が上手いのである。
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