平和な一年になりますように

5匹になった猫たちとともに、静かな正月を過ごした我が家。ボチボチブログも始動である。

年の瀬もお正月も関係なく、寝室に入り浸りのみかん

他の場所がB軍のテリトリー色が強いこともあるが、冬の間は一番快適な場所が寝室だったりする。

午前中から夕方まで窓から日が差し込む部屋で、厳冬時でも天気さえ良ければ暖房いらずのポカポカスポットを独り占めしているみかんだ。

時折、キコとクロエが暖を求めて侵入しているが、人間に見つかると慌てて逃げる。傍若無人なB群だが、なんとなくアウェー感が抜けないらしい。みかんは1匹で縄張りを死守しているのだ。

ベッドで日向ぼっこ中の三毛猫みかん
元旦、いつもと変わらぬ三毛猫みかん:20220101撮影

黒猫クロエ富士山飾りを襲う

クロエが咥えているのはダイソーで買ってきたお正月飾り。1.5メートルほどの高さに飾っていたのだけれど、よりによって元旦にクロエの手に落ちてしまった。

日本一の山を制覇したんだからクロエに良い一年が訪れますように。

お正月飾りを襲う黒猫クロエ
オモチャじゃないよクロエ!:20220101撮影

お正月料理は数品だけ手作り

おせちは毎年購入している我が家。お正月っぽい料理は元旦の朝のお雑煮と、数品のみ。今年はカズノコと猪肉の時雨煮、海老の塩焼き、それと福島の郷土料理のイカにんじん。

生姜たっぷりの猪の時雨煮、味付けはいつも適当

猪肉は猟をする親戚からいただいた大きなブロック肉。冷凍でいただいたものだ。

解凍してスライスして、大きな鍋で茹でながらアクを取る。茹でた肉は冷水にとり流水で洗う。大きすぎる肉片はさらにこの段階で刻む。

たっぷりめの日本酒を鍋に入れて火にかけ、アルコールを飛ばしたら綺麗に洗った肉を投入。
刻み生姜と、水と砂糖と醤油、みりんを適当に入れて、コトコト煮込みながら数度の味見で味付けを調整。炒り付けて完成だ。

肉も調味料も量を計ったことがない。今回はちょっと砂糖が効きすぎたみたいだ。

それでもシビエ肉が苦手な家人が、時雨煮は冷えてからの方が美味しいとか言いながら、冷酒の杯を傾けつつ結構な量を食べていた。まあ良しとしよう。

猪肉の時雨煮
生姜と日本酒多めが我が家のレシピ

人間用に塩焼きの海老、猫には無塩の海老

背わたをとって粗塩を纏わせてオーブンで焼いただけのひと品。猫に生海老は禁忌だが、焼き海老は今はもういないエドとソナの好物でお正月とお盆だけ2匹に1匹づつ供していた。

今年はエド&ソナを思い出しつつ2尾だけ塩なしのものも焼いてみた。

焼きエビ2尾
加熱したエビをほんの少しだけ猫に:20220101撮影

後で人間が食べるつもりでいたら、こたつの中からキコが出てきた。エビの香ばしい香りに目が覚めたらしい。

そういえば去年、少しだけだがキコもかじったのだった。半身ほぐしてキコの前に置いてみたらクロエも匂いを嗅ぎにきた。

結局、食べ残したので好きなのは香りだけだったようだ。

焼き海老を食べる2匹の猫(キコとクロエ)
今年はクロエもエビにトライ:20220101撮影

ソックスと茶々の元旦写真を撮り忘れ

この記事を書いていて、2022年になってソックスと茶々の写真を撮影していないことが発覚。いやいや申し訳ない。

2匹に謝りつつ今年の初写真を撮影。

まずはソックス。忘れられていたことに憤慨しているのか視線を会わせてくれない。ごめんよソックス。今年もよろしく。

何かを凝視しているハチワレ猫ソックス
いつでも新しいことに興味津々:20220105撮影

茶々はどこだと探したら、南の猫棚の段ボールでフテ寝していた。今年最初の写真が不機嫌顔でいいのか?

謝るから機嫌を直せお茶々。

段ボールの中の茶々
寝ているところを起こされて不機嫌顔の茶々:20220105撮影