雪が付着したラベンダーの葉

1月26日はボタン雪とちょっぴり積雪

積雪わずか2センチ

雪を踏みしめてもキュッキュッと足元で鳴くことはなく、降り止んだ途端に溶け始める南国の雪だ。
それでも庭に雪が積もることは年に幾度もないことで、ちょっと嬉しく、少し懐かしく(小学5・6年の時に福島県に住んでいた)、外を歩きたくなるのだ。

山の樹木がいつもより黒みがかって見える。
薄雪の森も記念撮影だ。

うっすらと雪をかぶった山の木々
2019年初雪である:20190126撮影

以下、庭の花と雪である

咲き進んでいた白梅の上に溶けかけた雪。寒くても重くても薄い花びらをピンとしたまま咲いている。さすが冬の花。

溶けかけた雪を乗せた白梅の花
梅の花にも雪が積もった:20190126撮影

下はレモン味のかき氷を盛ったボウルみたいになってしまったガザニア。大盛りにも負けない強い茎。

雪を乗せたレモン色のガザニアの花
ずっしりと雪:20190126撮影

しっかり着雪したラベンダーの枝。ツンドラの森を連想。

雪が付着したラベンダーの葉
着雪したラベンダー:2019126撮影

ラベンダー(スーパーサファイアブルー:四季咲き)はこの時期咲いている唯一のラベンダー。重さに頭を下げてしまった。

着雪してうなだれるラベンダーの花(スーパーサファイアブルー)
ラベンダー(スーパーサファイアブルー)は着雪にうなだれてしまった。:20190126撮影

開き切りそうな予感がして二つだけ残しておいたバラの花(ホーム&ガーデン:四季咲き)。花が傾いている。

雪の積もったピンク色のバラ
重そうな雪を乗せたホームガーデン:20190126撮影

子猫〜ズ、ボタン雪に見とれる

猫たちも外を覗いては落ちてくるボタン雪に興味津々。
写真はお茶々のシルエット。

冬の庭を見る猫の黒いシルエット
茶々、はじめて雪を見る:20190126撮影

降雪翌々日のスーパーサファイアブルーとホーム&ガーデン

この2つの植物、完全四季咲きと言えるのでは?

ラベンダーのスーパーサファイアブルーと、バラのホーム&ガーデン。前々日の雪の後遺症を感じさせない見事な咲きっぷり。全く平気だったようだ。

ラベンダー(スーパーサファイアブルー)の花
雪の翌々日、復活である:20190128撮影

他のラベンダーも長崎ラベンダー(リトルマミー)以外、美しい葉を保っている。

ホーム&ガーデン(ピンク色のバラ)の花
ホームガーデンは雪にも負けず!:20190128撮影

ホーム&ガーデンもこの通り。なんともたくましい。

この四季咲きのツワモノの2植物、もう少し剪定を遅くしてもいいだろうか?