秋のミニトマト:8月水耕栽培開始、11月収穫開始
秋に収穫できるというミニトマトを盆前から水耕栽培している。受粉する虫のいない場所に置くという致命的なミスにより、最初のひと月を無駄にしたが、場所変え後に結実を始め、11月に入ってやっと熟し始めた。
気温が下がると熟すのに時間がかかるのだ
11月に入って、やっと黄色くなり始めた秋のミニトマト。朝日の当たる東側のウッドデッキの屋根の下、液肥ハイポニカによる水耕栽培である。小さなカゴに水苔を広げその中にポット苗をそのまま入れて培地としている。

上の画像から3日後には下のように赤く色づいた。

脇芽を摘まずに栽培しているので、2つの株の枝が絡まっている。実の重みが負担となりそうな枝を見つけたら、その都度ウッドデッキに横に渡した針金に固定。

根は小さなカゴの中に収まっている。カゴの外に根が伸び出さないのは遮光していないためかもしれない。

気温は下がってきたが、まだまだ開花結実を続けている様子。

昆虫の姿が稀になった今でも、時折ヒラタアブを見かける。下はロシアンオリーブで日光浴中のホソヒラタアブ。

どうやら彼らが受粉を手伝ってくれているようである。栗の実のような大きな複眼とシマシマ模様が愛らしいアブなのだ。
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