拾われ子猫、広めのケージに引っ越しました

6月末日にウッドデッキにやってきた、生後1ヶ月のチビ猫。
我が家にやってきて3日間で、怖いもの無しのわんぱく猫になった。
活動量の増大に伴い、手狭になったケージからアイリスオーヤマのコンビネーションサークルの子猫部屋に引っ越しである。

元気いっぱい、2日目からおもちゃに夢中

2日目に健康診断が終わり、今のところ病気はないとのことなので、初日は猫じゃらし(エノコログサ)でウォーミングアップ。そのあとジュート紐の先っぽを結んだものや、下画像はいただきものについていたリボンにかじりついたりと、とにかくよく遊ぶ。

リボンを咥えて遊ぶ子猫
リボンをやっつける:20200705撮影

ケージの中でも活動できる空間が必要だろうと、猫トイレグッズのストック収納として使用していたアイリスオーヤマのコンビネーションサークルを1段取り崩して子猫部屋に誂え、引越しをした。

ロフト付き、ベッド2つの子猫部屋

トイレの上に一段だけ棚をつけて、その上にベッド。B群がスロープとして使っていたスノコ板を再利用してシュロ縄を巻き直して、ロフトへの移動手段とした。スロープの取り付けは結束バンドだ。

アイリスオーヤマのコンビネーションサークル1段で子猫ハウス
1階とロフトにそれぞれベッドあり:20200704撮影

ロフトのベッドは、これもちょうど頂いたばかりのお菓子の箱。ちょっと狭い方が落ち着くかと思って、蓋をカットして超強力タイプの両面テープでくっつけている。

お菓子の空き箱を再利用した子猫ベッド
フタを切って両目テープでとめただけ:20200704撮影

ベッドが棚から落っこちないように、厚紙をケージの桟に通して両面テープで固定。

箱が移動しないよう厚紙と両面テープで固定
紙の切れっ端を使って両面テープでケージに固定:20200704撮影

シュロを巻きつけたスロープの下に、今まで使っていたベッドも置いてみた。

ダイソーの升の子猫ベッド
今まで使っていたベッドも入れた:20200704撮影

ペット用給水ボトルとレスリング

活動量が増えると、お皿に入れたお水をこぼしてしまう。解決策として、みかんが使っていたペット用給水ボトルに再登場願った。

ペット用給水器
みかんのお下がりだ

早速ケージに取り付けて、飲み方のレクチャーを繰り返したが、興味はあるものの水場と認識できないようで、しがみついたり、足場に使ったり。

ペット用給水器と戦う子猫
おもちゃと勘違い:20200703撮影

みかんはすんなり飲み方をマスターしたのだが、その時の写真を見ると、みかんの方がもう少し月齢が上のようだ。

ケージの中でペット用給水器から水を飲む子猫
みかんはうまく使えていた:20150822撮影

そのうち使えるようになると期待を持とう。

ケージにつかまり立ちする子猫
遊ぶの大好き:20200704撮影

スロープの使い方は理解した模様。

板にシュロを巻いたスロープを登る子猫
瞳はリボンに釘付け:20200704撮影

あとは、他の6匹の反応が気になるところだ。