猫ベッドを買わなくなりました

この2年、猫ベッドを買っていない。宅配で届くアマゾンやフェリシモの段ボール箱が猫ベッドに手頃な大きさなのだ。

箱を床置きしても入りはするが長居したくないようなので、DIYで作った猫棚に置いている。彼らが使うのは主に日中。

下画像では棚の上の段ボール箱にクロエが見える。茶々は階段、ソックスは手前のソファにいる。

猫棚と猫階段とソファに猫1匹づつ
茶々が見ているのは国会中継のテレビ画面:20210204撮影

棚には複数の箱を置いているけれど、寒い日には2匹くっついて暖をとる。下は南の猫棚の段ボールベッド。

段ボールの中で顔を寄せる猫2匹
段ボールがはじけそう:20210218撮影

同じ日、東の猫棚にはクロエと茶々がやっぱり2匹詰まっていた。

アマゾンの段ボールに詰まった黒猫とキジ猫
こちらは互い違いに箱にイン:20210218撮影

下はクロエのはみ出しほっぺ。ギュッと指で摘みたくなる。

段ボールからはみ出た黒猫の頰
クロエのはみ出しほっぺた:20210218撮影

段ボールの中には古くなったタオルや、古着を敷いているけれど、みかんだけは敷物なしの箱を好んでいる。
箱の底で爪を研ぐのが好きなのだ。

段ボールの中に座る三毛猫
みかんは爪とぎとしても活用している:20210108撮影

足の悪いエドも、猫階段を注意深く上下して段ボール箱を使っている。

猫階段を降りる猫
ゆっくり階段を降りる:20210130撮影
猫棚の段ボールの中の猫
東の猫だなの段ボールにて:20210130撮影

段ボールベッドは一匹仕様なので、複数の猫が入ると内圧で徐々に形が崩れていく。でもヨレヨレになったり、汚れたりしたら気軽に廃棄できるところが良いのだ。

猫ベッドを洗濯する任務から解放されて、世話係も幸せなのである。