スイートバイオレットの紫の花

消えたアジュガと絶好調スイートバイオレット

東の庭にて去年の夏までは元気に勢力を拡大していたアジュガが消えてしまった。
アジュガとは対照的に着々と増殖しているのはスイートバイオレット。3月初旬、花盛りである。

手間いらずのアジュガだったはずが・・・

優秀なグランドカバーぶりを発揮していたアジュガである。

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下は庭のあちこちで一株から増えた数種のアジュガが開花していた、昨年の春の様子。

アシュガのピンクの花
一株から増殖:20190406撮影

梅雨時期には、コンクリートの上までランナーを伸ばして増殖する元気な様子を見せてくれていたのだが・・・

ランナーを出して増殖するアシュガ
ランナーを出して増殖中:20190611撮影

初冬、次々と萎れ始めるアジュガ

11月初旬、下の画像を見ると萎れ気味の葉っぱが見える。この頃は寒さの影響かと楽観していた。野草混在の庭なのでカタバミやドクダミも一緒だ。手前で咲いているのはベゴニア・ワッパー。

冬に枯れ始めたアシュガ
この頃から元気が無くなった:20191106撮影

そして、2020年3月の現時点で、去年の群生場所には一株も残っていない。アジュガは完全に消え失せてしまった。

移植したアジュガの子株は新天地で生育中

しかし昨年、ランナーの先に着いた子株を移植したものは元気な様子。西の庭土に腐葉土を混ぜ込んでの植えつけたのだった。

3月、冬を越したアシュガ
去年株分けしたものは無事越冬:20200308撮影

植えっぱなしでは3年くらいが限界と考えて、子株を毎年別の場所に移植すべきなのかもしれない。

葡萄の足元でさくアジュガの花
移植したアジュガに花が咲いた:20200421撮影

3年目のスイートバイオレット

こちらは依然増殖中のスイートバイオレット。
2年前、2018年にウッドデッキの足元、雨樋からの水が流れ込む場所に1株植え付けた。この場所が気に入ったようである。
植え付け後は無肥料、雨水だけで育っている。

ベゴニアとスイートバイオレット
2年前に一株スイートバイオレットを植えた:20180505撮影

3月初旬、花盛りのスイートバイオレット。葉はまばらで黄色くなっているものが目立つが、その下では濃緑の小さな葉がみっしりとでてきている。

勢力拡大中のスイートバイオレットが花盛り
無敵のスイートバイオレット:20200303撮影

近くのスイバの下にも潜り込んで開花中。なかなかたくましい増えっぷりだ。

スイバの下に潜り込むスイートバイオレット
スイバの株元にも勢力拡大中:20200303撮影

けれど、保険として、スイートバイオレットの子株も別の場所に移しておくつもりだ。