猫ベッドに埋もれて寝る猫

エド5種混合ワクチンを打つ

予防接種と血液検査と目のシミ診断

動物病院からエドあての予防接種の案内が送られてきた。
キャリングケージのカタカタいう音を聞きつけ、ぽっちゃりなりの全力疾走でベッドの下に逃げ込んだエドを引きずり出して確保。
何事かとそれぞれの場所から両目・両耳をサーチモードにしている残りの猫5匹に「なんでもないから・・・」とモゴモゴ言い残して病院へ。

5種混合か3種混合か

エドは13歳、高齢猫と呼ばれる年齢である。今まで5種混合ワクチンを打ってきたが、体の負担を考えて3種混合の方がいいのか先生に相談してみた。

キジ白猫の顔のアップ
毛布に埋もれてご機嫌エド:20190222撮影

室内飼いだけど、外ケージでの日向ぼっこの際、外猫と接触する可能性があること、時折脱走すること、注射後に大抵半日元気がなくなることを伝えて判断を仰ぐ。
先生によると、注射へのアレルギーではなく、若干の発熱による食欲不振と思われ、また外猫との接触の可能性があるのなら万が一のことを考えると5種の方が良いのではとの意見をいただいた。

で、万が一を考えて今年も5種混合ワクチンである。

目のシミの診察

最近気になっていた虹彩の茶色いシミも見てもらった。
ライトを使って念入りにチェックしてもらった結果、変色部分の盛り上がり等は認められないので悪性のメラノーマではなく、加齢による色素沈着との診断。
ただ、経過観察はしましょうとのことだ。
もう一つ心配だった白内障は大丈夫だった。
とりあえず安心である。

猫の瞳孔の染み(茶色い色素沈着)
虹彩のシミを診察してもらった:20190313撮影

なんと400g体重減

エドに、ぽっちゃりだ、ぽっちゃりだと言い続けてきたのだが、前回の体重6.8キロから6.4キロと400グラムも軽くなっていた。

毛布にめり込むぽっちゃり猫
400g痩せたけど変わらずぽっちゃり:20190219撮影

かといって、健康状態が悪化したわけではなく、血液検査も良好。年の割にはとても良いとのお墨付き。良かった良かった。

予定通り、半日寝込む

エドは注射してから数時間経って具合が悪くなる。悪くなるといっても寝っぱなしになるだけだが。
今回も帰宅してまず、ご飯を要求。完食してベッドに潜り込んだ。

猫ベッドに埋もれて寝る猫
予防注射すると半日寝込む:20190309撮影

ほぼ半日後、予測どおり復活である。
下の画像は以前のものだが、「脱走できるか」チェックする日課も復活である。

掃き出し窓の察しを開けようとする猫
左手一本で開けて見せますだって?エド:20190305撮影