プロクリエイト(Procreate)で猫の絵:まずはエド君から

エドの毛皮はこんな柄だったんだな

久しぶりに絵を描いた。と言っても紙にではなく、iPadでだが。
併用したのはProcreateというアプリとApple Pencil。

エドの肖像画

14年一緒に暮らしてきて、なんと初めてエドを描く。実はこれほど長く絵を描かずに暮らしてきたことに自分でも驚いている。

カメラ目線のエドの写真であたりをつけ、毛並みや口元の丸みなど、エドを観察しながらの作業。いつもよりエドと過ごす時間が長くなった。

プロクリエイト(Procreate)で描いた猫の絵
iPadとApple PencilとProcreateにて

横にくっついて最初はグルグルゴロゴロと上機嫌だったエドだが、目があうばかりで一向にナデナデがないのに業をにやし、猫手を出して邪魔を始める。

仕方ないので、ちょっと描いては、鼻筋を撫でたり耳の後ろをかいたり、猫なで声でなだめてみたり。まあこれも楽しかったけれど。

とにかくアプリの良いところは、ひげを描くのにプレッシャーがないこと。

これが実際の紙だと、あらかた描き終えたところでカッターの刃で、シュッと紙面を削ったりして白ラインを出していた。これが一発勝負で心臓に悪かったのだ。

アプリはいくらでもやり直しできるし、レイヤーで分ければ他の層に影響もない。絵を描くハードルをグンと低くしてくれるありがたい機能がたくさんあるのだ。

iPadに手をかけて邪魔をする猫
エドも描くって?:20201006撮影