先住猫vs.元野良猫

続・先住猫2匹vs.元野良猫4匹

キコ一家、行動範囲を更に拡大中

飯を食い、タワーを陣取る

朝夕のフリータイムが日課となり、家の中の脳内MAPが整理できてきたのか、徐々に先住猫エド・みかんの居城の切り崩し工作に出てきたキコ一家。
ソックス・クロエが周囲の警戒に当たる中、キコはみかんのお椀に顔を突っ込んだり、みかんお気に入りのキャットタワーによじ登ったりと行動がエスカレート。

元野良猫一家、家中を探検
大胆さ加速中:20181019撮影

因縁の対決!?

そこへやってきたみかん。今年(2018年)4月に脱走した際にキコとバトルして逃げ帰って以来、フェンスなしに対面するのはこれが初めて。
思わずこちらも「うわわっ」となり写真がピンボケた。

先住猫vs.元野良猫
みかんvs.キコ:20181019撮影

この後、みかんが「シャー」を一発。キコは「シャー」も「ウー」言わずにその場をゆっくり後に。
後追いみかんはキコのお尻をクンクン。これはもしかしていい兆候なのか?

キジ猫のお尻をクンクンする三毛猫
キコ逃走、みかんクンクン:20181019撮影

外ケージはエド・みかんの聖域

新入りたちが騒ぎ始めると、エド・みかんは外ケージへ。掃き出し窓に取り付けた猫ドアからウッドデッキに設置したケージ(アイリスオーヤマのコンビネーションサークル3段組)に逃げ出すのだ。

下の写真はホッと一息入れているっぽいみかん。

ケージから外を見る三毛猫
タソガレみかん:20181019撮影

猫ドアは透明なので外の景色が見え、空気の流れも感じるらしくキコ一家も度々チェックしにやってくる。
鼻で押せば簡単に開くものだが、もう少し先住猫の聖域として残しておいてやりたい。だから開け方のレクチャーをしないでいる。自力で開け方に気がつくのは時間の問題だと思うけれど。

猫用ドアと2匹の猫
キコ・ソックス、猫ドアの前での謀議:20181014

茶々の初めの一歩

さて、お茶々である。
朝のフリータイムではローテーブルの下に隠れたままだったけれど、ついについに、夜、廊下へ肉球を下ろしました。
どうやら家族が一向に帰ってこないので痺れを切らしたらしい。
後ろ足はまだ敷居の上、何か物音がしたらすぐに逃げ帰る体勢だが上出来上出来、進歩である。

元野良猫の子猫初めて廊下に出る
茶々、初めの一歩:20181019撮影