水耕栽培ミニトマトの収穫

水耕栽培、食べられるグリーンカーテンがいいな

100均資材の水耕栽培でリベンジ

去年コンテナ栽培失敗しました

我が家は日当たりが良すぎる平屋。夏はとにかく暑い。そこで去年は南側にグリーンカーテンの定番、苦瓜ときゅうりをコンテナ栽培した。
素人にも作りやすかろうとブランド苗を買ってチャレンジしたのだが、キュウリの収穫は2本。苦瓜も2本収穫した時点で下葉から枯れてしまった。
残ったのはコンテナいっぱいの土。庭に捨てても良いのだが、毎年となると小山ができてしまう。
そこで、今年は土を使わない水耕栽培を行うことにした。

100均資材ではじめられるなんて!水耕栽培のバイブル見つけました。

水耕栽培の本を図書館で借りて読み、その後キンドルで伊藤龍三さん著「かんたん水耕栽培 決定版!」を見つけ、即購入。
水耕栽培用のキットは値段が高く、電力を使うののが敷居が高い。けれどこの本に沿って始めればほとんど100均一で資材が揃うのがなんとも心弾むのだ。
そしてグリーンカーテンを作るべく栽培を始めたのが以下のもの。
キュウリ、苦瓜、ミニトマト、中玉トマト、ピーマン、ししとう、なす、ミニ冬瓜、小玉スイカ、マクワウリ、プリンスメロン、赤肉メロン、西洋朝顔、日本朝顔
欲張りすぎたか?

最初はトマトから

最初に作り始めたのは中玉トマトとミニトマト。4月19日に苗を植えた。
トマトはゴールデンウィーク頃に一番下の花が咲いた頃に植えるといいと聞いたことがあるが、水耕栽培に張り切っていたので、ホームセンターで苗を見かけて即買い。水耕栽培 トマトの生育過程

ダイソーで、キッチンのゴミ用ネット、洗濯バサミかご(穴あきバケツを探すも見つからず、このかごも全面に網目があり、底に足がついているので下面からも根が出やすいのではと推測)を調達。
ヤシガラ培養土はダイソーで見つけられず、セリアで購入。
ハイポニカはamazon、水苔はホームセンターで調達。
生育状況は上の写真の通り。害虫もなく順調に成長。
5月13日に去年使った野菜用コンテナに設置。コンテナの水抜き穴は付属の栓で塞いでいる。この頃花が咲いた。

6月中旬、初収穫

6月13日
脇枝を摘んでいないのでジャングル状態。グリーンカーテンとはいかないが、目隠しにはなっている。写真中央あたり、ミニトマト完熟しました。

2018年6月13日の中玉・ミニトマト

水耕栽培ミニトマトの収穫

記念すべき初収穫。
銀色のものは冬にこたつの下に敷いていた保温マットをカットしたもの。日差しが強いのでコンテナを覆うようにかぶせ、茎が出るように切れ込みを入れている。