フェリシモの箱の中でくつろぐ猫

フェリシモのダンボール箱で猫ベッド

今月送られてきたフェリシモのダンボール箱は24センチ×35センチ×深さ12センチと猫ベッドに手頃な大きさ。南の猫棚に設置すると丸まって寝るのに丁度良いサイズらしく、猫たちになかなか好評だ。

結束バンドで猫棚にダンボールを固定

ダンボールの側面に穴を2個開けて、結束バンドを通し、猫棚の柱に固定した。手持ちの結束バンドが短かったので2本をつないで使用している。

24センチ×35センチのフェリシモダンボール箱の猫ベッド
猫棚とダンボールベッドは結束バンドで固定

こちらの猫棚は14センチ幅の板2枚を並べた28センチの幅しかない。猫がゆったり寝るには少し狭すぎるのだ。
なので、眠って体が弛緩しても、猫が丸まった寝相をキープできるようにダンボールベッドを設置した次第。

ぽっちゃりエドはちょっと窮屈そう

最初に寝姿を見せてくれたのは意外にもエド。眠っているわけではなく、なにやらアンニュイな眼差しで外を眺めている。少し窮屈そうではあるが。

フェリシモの箱の中でくつろぐ猫
ぼんやり外を見ているエド:20190331撮影

エドが猫棚のこの段に来るためには、猫階段を使う必要がある。

DIYで作った猫用階段を登る尻尾のない三毛猫
南の猫棚の階段を登るみかん:20190329撮影

上の画像、みかんが登っている階段が南の猫棚の着脱可能な猫階段。少し幅が狭いのだが、エドもつつがなく昇降できているらしい。

お茶々にはジャストフィット

お茶々の体には理想的なサイズのようだ。すっぽりいい感じに収まっている。

フェリシモの箱の中で眠るキジ猫
箱の中で丸くなっているのはお茶々:20190401撮影

寝顔をパパラッチしようと回り込んだら起きてしまった。
ゴメン、お茶々。

ダンボール箱に寝て薄眼を開けるキジ猫
茶々、寝顔撮られるの嫌だった?:20190401撮影

ダンボールベッドは1匹用

ソックスが寝ていたところにお茶々がやってきた。
しばらく佇んだのち、退却。先着順なのである。
ソックスの耳はお茶々の気配を探っている。

猫棚のダンボールベットに先に寝ている猫を見て、諦める猫
ダンボールベッドは早い者勝ち:20190410撮影

茶々が去った後、反対側を向いて寝なおしたソックス。

フェリシモのダンボール箱で眠る猫
足に力入ってる、寝たふりかな?ソックス:20190410撮影

眠気が飛んでしまったのか、これから長い毛づくろいが始まった。

ダンボールベッドの中で寝たまま毛づくろいする猫
寝転んだまま顔を洗うソックス:20190410撮影

このダンボールハウスは完全一匹用として使用されている。

ダイソーの積み重ねできる収納バスケットは2匹でもOK!

東側の猫棚にあるダイソーの「積み重ねできる収納バスケット」は40センチ×29センチ×深さ13センチ。このサイズだと窮屈ではあるが2匹いけるのだ。
少し厚めのクッションが敷いてあるためか、溢れてこぼれ落ちそうではある。

下は、ソックスと茶々。奥に寝ているのはキコだ。

ダイソーの積み重ねられるバスケットの中に重なって眠る2匹の猫
こちらのバスケットでは2匹で寝ることもある:20190316撮影

関連リンク>>キャットウォークというよりは猫棚?

2019年4月15日追記:ダンボールベッドに2匹入ってました

ソックス一匹で寝ていたところに、キコが後からやってきた模様。箱の中にギッチギチに詰まっている。
とても寝心地が良いとは思えないのだが、この後2時間は箱に詰まっていたらしいので、見た目ほど窮屈ではないのかもしれない。

フェリシモのダンボール箱に無理やり寝ている2匹の猫
君たち、くつろげてる?:20190415撮影