2023年春に1年生苗で入手した甘柿の大豊、2025年秋に初収穫
レモンとヘクソカズラとヤブマメと合体してよくわからないことになっているけれど、ここに小さな柿の木がある。

昨年の果実は秋になる前に落ちてしまったけれど、今年は5個残った。
色づきが浅いので、収穫を躊躇していたら、一つ落下。ヘタが完全に枯れてる。草のクッションふんわり着地したらしく果実にダメージはなかった。

収穫した果実は300g超え。これはこの品種の普通の大きさらしい。

大豊は種無し果実のできる品種だけれども、少し種があった。
ご近所の柿の花粉を頂いたらしい。ムニッと柔らかい食感。もうちょっと早く収穫したらサクサクした歯触りだったのかな?

樹高わずか1.3メートルほどの小さな木なので、無理せず、来年は7個ぐらいの収穫を願う。
フェイジョアは今年も豊作
2本あるフェイジョア、アポロとクーリッジ。どちらも1箇所1つに摘果してある。11月1日にアポロの果実が落ちていることに気づいて以来、連日フェイジョア拾いが続いている。

昨年、フェイジョア酒とフェイジョアジャムを作ったのだけど、我が家では不評。生食が一番ということになった。とても食べきれないので、「この実は何?」と尋ねた方には積極的にお裾分けしている。ただ、追熟の加減を誤るとおいしくないんだ。
りんご(グラニースミス)は5個収穫
去年1個収穫のグラニースミス。今年は15個ほどの果実に袋がけしたけれど、日当たりの良い場所の実は全滅。木の影となる場所の果実だけ残った。

袋の中に虫が入ったらしく、2個が一部食されていた。

虫たちが食べていないところを人間がいただく。甘味あっさり爽やかな酸味。歯応えシャキシャキ。グラニースミスはクッキングアップルと言われるけれど、我が家はこのまま生でいただく。美味しい!

ブラックベリー(トリプルクラウン)の古枝剪定
暑い間ほっといたブラックベリーの面倒も見ないと。
下画像の枝は全てこの冬に枯れてしまう。バッサバッサと剪定してゴミ袋に詰める。残っている種が落ちて発芽したら困る。繁殖力が強いので剪定枝を庭に残さない方が良いと思って。

古枝は根本からカット。2本の枝でかなりの量を収穫できた。

今年の新枝は4本出て、そのうち1本が枯れた。昨年はゴマダラカミキリが根に入ったが、持ち直したようだ。
リンゴやフェイジョアの収穫が終わったら、次は柑橘類。金柑はあっさりコンポートに、レモンはジャムにするつもり。


