猫たち、秋の日向ぼっこ

夏から秋へと急展開した感のこの頃、日差しを求める猫たちがウッドデッキの猫部屋に出ずっぱりだ。金網張りの猫部屋は建物東側にあって、午前中は特に暖かい。下は元野良猫キコのへそ天。平和である。

ぽっちゃり猫のヘソテン
日の当たる場所を追いかけて:20251101

キコのお腹は相変わらず禿げている。ナメナメする癖が抜けない。ふんわり産毛が皮膚を覆う程度をキープしている。

庇の隙間はいつも取り合い

人気があるのは庇とポリカ屋根の隙間。庇が金属張りなので朝陽で十分ポカポカになる。狭くて、他の猫を見下ろせる高所だし。ここは早い者勝ちで、この日は三毛猫みかんが占拠。

庇とポリカ屋根の間で毛繕いする猫
庇と屋根の隙間にて:20251110

この時、庇への階段がわりに設置した猫ケージでキコが無念の表情。キコは先住猫のみかんに一目置いていて、争ったりしないのだ。

見上げるキジ猫
見上げる先には三毛猫みかん:20251110

みかん以外の猫、つまりキコの子供たち(ソックス、茶々、クロエ)は母猫キコに頭があがらない。だから下画像のようになる。

3段猫
上からキコ、ソックス、クロエ:20251114

手に届く範囲の桟にはキコの爪痕。機嫌がいいと何故かここで爪研ぎする。やめてくれ。

舌出しキジ猫
キコ、そこで爪研ぎはせんでくれ:20251114

ステップがわりのケージは物見台を兼ねていて、裏庭にやってくる小鳥たちがよく見える。

舌をしまい忘れた黒猫
舌でてますよ。クロエ:20251114

猫壱のバリバリボウルはベッド代わり

「猫壱のバリバリボウル」は、我が家では爪研ぎではなくベッドとして人気がある。

ダンボール面の湾曲が心地よいらしく、夏の間はそのまま寝っ転がっていた。でも気温が下がってくると段ボール断面の通気性が良すぎるのか使用率が低下。

バリバリボウルは猫ベッド
爪研ぎではなくベッドとして愛用:20251101

そこで、上にクッションを置いたら、猫たちが戻ってきた。

はめ殺しのガラスの手前で熟睡しているのはソックス。外の梅の梢でジョウビタキが鳴いている。

昼寝している猫
ソックス昼寝中:20251110

時には2匹でお尻を寄せ合いバリバリボウルを共有。

バリバリボウルの上の2匹の猫
クロエとソックス。バリバリボウルに2匹は狭いのでは?:20251101

このバリバリボウルの外ケースはかなり丈夫で、濡れない限りずっと使えそうだ。爪研ぎ部分は裏・表使えて、そもそも爪研ぎしないし、汚れてもこの部分だけ交換できる。我が家の定番になりつつある。

ただ、お茶々はバリバリボウルを一切使わない。大好きな庇が誰かに取られた時、茶々の居場所はケージ(扉は常時開放)に置いたクッション。

不機嫌顔のキジ猫
茶々、風貌だけはワイルド:20251110

茶々のいる上の段にはクロエ愛用のハンモックがある。

ハンモック好きな黒猫
クロエは相変わらずハンモックが好き:20251101

床には半畳の畳クッションを配置。ここで猫たちにブラッシングをする。

金網の前の黒猫
おすましクロエ:20251110
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