虫と暮らす

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2024アオダイショウの年

庭に青大将がいた。今年出会う蛇はアオダイショウばかりだ。2024年10月10日、シダを登る青大将を撮り損なった蛇がいたのはウッドデッキと物置に挟まれた、裏庭で一番湿り気のある場所だ。物置の引き戸を開けようとした瞬間、シダに絡みついている蛇と...
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ハスモンヨトウ幼虫が大発生(閲覧注意)

芋虫パトロール:片手にバケツ、片手に割り箸最初の1匹は原種系ハイビスカスの花を食べていた。
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デュランタは大型幼虫で大賑わい(芋虫の画像あり。閲覧注意)

デュランタ宝塚にクロメンガタスズメがやってきた。デュランタはこの芋虫の食草のひとつもともとこのデュランタはクロメンガタスズメの幼虫のために買ってきたものだ。2021年の晩秋に、食草が尽きた庭でしょんぼりしている芋虫を見つけたのだ。ホームセン...
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2月のジョロウグモ、死す

春を目前に力尽きる他のジョロウグモたちが12月に産卵して姿を消した後、痩せっぽちの一匹が枝垂れ梅に小さな巣をかけて2024年を迎えた。
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オオカマキリの冬の産卵とあちこちの越冬ツチイナゴ

年末からゼラニウムの温室に滞在しているオオカマキリが卵を産んだ。小さなおそらく最後の卵嚢だ。庭のあちこちではツチイナゴが越冬中。
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心落ち着けと庭を巡る:1月のカマキリとツチイナゴとジョロウグモ

ひたすらに生きる命に会いに行くコロナパンデミックからこのかた、頻発する災害や終わることのない戦争に、落ち着かぬ心持ちで過ごしている。そして元日の地震。TVや新聞、ネットニュースの情報に圧倒されたら、庭の小さな生き物に会いに行く。
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