虫と暮らす

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虫と暮らす

2019年11月:今年最後のカマキリ

今年(2019年)の5月、庭でオオカマキリ1個、少し遅れてハラビロカマキリ2個の卵嚢からそれぞれ幼虫が孵化した。けれど成虫になれたのはオオカマキリだけのようだ。1匹ぐらいいるかもとハラビロカマキリを探していたら、別種のコカマキリと遭遇である...
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ツチイナゴ、バッタカビ(エントモファガグリリ)に斃れる

11月のツチイナゴ9月中旬にショウリョウバッタの変死体を見つけて以来、次の犠牲バッタをついぞ見かけず、この庭での疫病流行はないかと安心しかけていたところ、ついにツチイナゴがやられてしまった。それも2匹である。死んだバッタの画像あります。苦手...
バラ

無農薬栽培「虫喰いバラもまた美し」なのである

虫食い跡:バラに添えられたアクセント寒空の中、おそらく今年最後のヒメクダマキモドキが日向ぼっこをしていた。今咲いている地植えのバラの花には彼ら昆虫たちが食べた穴がちらほら。かけた花びらは瑕疵かもしれないが、予定調和のバラの美しさに添えられた...
バラ

秋バラとサトクダマキモドキ

無農薬の四季咲き白薔薇唯一の成木のバラである「名無しの白薔薇」、夏に黒星病で葉を一旦失ったが、9月半ばに新芽が展開、11月に入って満開である。庭で見かける昆虫も急激に減って、今このバラにいるのは緑のバッタ「サトクダマキモドキ」だけのようだ。
虫と暮らす

オオカマキリの交尾と死

秋まで生き延びたカマキリたちアカネコの庭で生まれたカマキリたち、いく匹かは成虫になり、あちらこちらでカマをもたげた精悍な姿を見せてくれる。そして先日、オオカマキリの交尾を目撃!である。
虫と暮らす

ホウジャクはホバリングの達人なのだ

ハチドリ?いや、スズメガです。ホシホウジャクとヒメクロホウジャク蜂のような羽音を立ててハチドリのようにホバリングしながら吸蜜するホウジャク2種が、庭のあちこちでブンブンブン。ホシホウジャクとヒメクロホウジャクだ。どちらも日中、花の蜜を求めて...
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