虫と暮らす

スポンサーリンク
果樹

白梅開花、大分の県鳥メジロ飛来す

1月19日、東の庭の梅が花開いた。暖冬なので早い開花と思いきや、昨年の開花は15日、そうでもなかった。梅が咲いたと花見気分で盛り上がる人間たちの他にも、この花の開花を待ち望んでいる生き物たちもいて、なんだか賑やかな東の庭なのだ。
虫と暮らす

2020年冬の毛虫:キバラケンモン終齢幼虫、リンゴの葉の上で新年を迎える

蛹になり損ねた?キバラケンモン終齢幼虫蛹や卵で冬を越す昆虫たちが姿を消した冬の庭、リンゴの葉を集団で食べていた30匹あまりの毛虫(蛾:キバラケンモンの幼虫)もほとんどが散っていた。けれど暖冬の影響か、落葉を忘れたリンゴの枝に数匹が取り残され...
虫と暮らす

2020年1月:お正月のカマキリ

越冬オオカマキリ(おそらくオス)暖冬の影響か、正月明けに庭でカマキリに遭遇。一年で生涯を終えるカマキリだが、朝霜の降りる庭でまだまだ頑張っていたのだ。
虫と暮らす

冬の常連昆虫:ツチイナゴの日光浴

ツチイナゴは朝陽がお好き冬の朝には霜が降り、年に数える程だが数センチの積雪がある庭である。冬枯れした地面の所々に猫草にもなるイネ科の野草やスイバが緑を添えている。日中には霜を葉陰でやり過ごした昆虫たちが日光浴している姿がちらほら。その中でも...
虫と暮らす

オオカマキリの卵嚢の転居補修:両面テープでくっつける

工事予定の場所にオオカマキリの卵発見なのだ庭の管工事のため植栽エリアをユンボで掘ることになり、白式部やコムラサキ、紫陽花アナベルを移植した。その際、ブロック塀にオオカマキリの卵嚢を見つけてしまった。急ぎ引っ越し作業である。
虫と暮らす

リンゴに毛虫31匹!(茶色にオレンジの差し色、白い腹毛のキバラケンモン幼虫)

フェイク毒虫:キバラケンモン鉢植えベゴニアにいかにも毒がありそうな毛虫がいた。猫の外ケージと2メートルも離れていない場所だ。毒毛虫ならお命ちょうだいせねばならぬ。急ぎ調べたところ毒蛾幼虫の真似をしている無害な毛虫と判明。成虫になると白地に黒...
スポンサーリンク