マッサージチェアはB群猫たちの牙城

マッサージチェアに猫ベッドを置いたのが間違いでした

最近の家人の不満はマッサージチェアが自由に使えないこと。掃除の時にちょっと猫ベッドをマッサージチェアに置いたら、B群がinしてしまい撤去できずにいるうちに、彼らの定番の寝場所になってしまったのだ。

マッサージチェアの合皮で爪研ぎしないように、マッサージの時以外は布で覆って、その上に猫ベッドがある。背もたれが高く、腕の指圧する部分が肘掛けのように両側にあって、囲い込まれ感が良いらしい。

大抵は2匹でin

キコは特にここが好きで、そこにちょいちょい他のB群メンバーが割り込んでくる。母子べったりではなくなったが、未だに仲の良い家族である。

下は茶々とキコ。茶々も随分と大きくなったが、こうしてみるとまだまだ幼い。

一緒に横たわる親娘猫
眠たそうなお茶々:20190222撮影

クロエの体格はキコとほぼ同等。3匹の子供の中では一番甘えん坊かもしれない。

黒猫を両手で抱いて寝るキジ白猫
クロエの顔の毛づくろいを終えたキコ:20190326撮影

ソックスは、一時期キコと距離を置いている時期があったけれど、最近はわだかまりなく一緒に眠るようになった。
ただ、しつこいスリスリをするとキコに軽く引っ叩かれている模様。

しがみついて寝ている2匹の猫
キコとソックス:20190405撮影

窮屈そうに時々3匹

冬の間、夜にはコタツの中で眠っていたB軍だが、3月ごろからマッサージチェアを使うようになった。パソコン部屋兼寝室だった部屋から追い出された私は、現在すぐそばのソファベッドをねぐらにしているので、彼らと目があうことが多い。
下は、夜中にベッドサイドの灯りをつけた時の一枚。ソックス眠そうだ。

いきなりの明かりに眠たげな3匹の猫
夜寝る時も使用中:20190318撮影

この時、茶々だけコタツの中で寝ていた。みんなもう一匹でも平気なのである。

稀に4匹

3匹でも窮屈なマッサージチェアに4匹が寝ようとするとこうなる。どうやらキコとソックスが寝ていたところにまず茶々が、その後無理やりクロエが乗り込んできた模様。

それぞれのポーズでくつろぐ4匹の猫
足どけてあげようよ、お茶々:20190401撮影

ああ、背もたれの布が落下してきている。彼らがいない隙にかけ直さねば。

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