アオバハゴロモとセモンジンガサハムシ

真っ白な綿毛が飛んできてウッドデッキに落ちた。ホコリかと思ったら動いた。昆虫だ。
リンゴの木を選定していたらピカッと何かが光った。こっちも昆虫だ。

ふわふわ虫:純白のホコリが跳ね飛んだ

ウッドデッキの床に白い塊が落ちてきた。近づくとピっと跳ね飛んで、植木鉢の側面にくっついた。よく見ると足がある。昆虫だ。

植木鉢の飛んできた白くふわふわしたアオバハゴロモの幼虫
ホコリかと思ったら動いた!:20210623撮影

じっと観察していたら、歩く歩く。お尻にヒレのようにくっついた綿毛をふわふわ揺らめかせながら歩く。

白くふわふわしたアオバハゴロモの幼虫
トコトコ歩いた:20210623撮影

調べたらアオバハゴロモの幼虫だった。植物に取り付いて樹液を吸うのだ。ブラックベリーの枝から落ちてきたみたいだ。これは「可愛い」でいいと思う。

ピカピカ虫:リンゴの葉っぱが金色に光った

リンゴの葉がピカッと光って気がついた。光った箇所を調べると5ミリほどのお皿のような形の虫が葉裏に逃げた。

リンゴの葉裏のセモンジンガサハムシ
太陽の光でピカピカ光る:20210625撮影

葉をぐるりとまわって葉表に出てきたら、背中にエックスの金文字がピカピカ光った。セモンジンガサハムシだ。眩く輝くこの虫は「綺麗」でいいと思う。

金色の光を反射するセモンジンガサハムシ
背中に「X」の金文字:20210625撮影

リンゴの木でミミズクと再会

同じ日に、やはりリンゴの木で、一年ぶりにミミズクを見つけた。相変わらず面白い形だ。樹液を吸うのに夢中なのか動かないのでじっくり観察できる。去年は葡萄の枝にやってきていた。

リンゴの枝のミミズク(昆虫)
1.5センチほどのサイズのユニークな形の虫だ:20210625撮

庭に出ると知らない生き物に出会う。気分は探検隊だ。