「庭の虫・爬虫類」カテゴリーアーカイブ

「虫喰いバラもまた美し」なのである

虫食い跡:バラに添えられたアクセント

寒空の中、おそらく今年最後のサトクダマキモドキが日向ぼっこをしていた。今咲いている地植えのバラの花には彼ら昆虫たちが食べた穴がちらほら。かけた花びらは瑕疵かもしれないが、予定調和のバラの美しさに添えられたアクセントのようにも思えるのだ。

続きを読む 「虫喰いバラもまた美し」なのである

秋バラとサトクダマキモドキ

無農薬の四季咲き白薔薇

唯一の成木のバラである「名無しの白薔薇」、夏に黒星病で葉を一旦失ったが、9月半ばに新芽が展開、11月に入って満開である。庭で見かける昆虫も急激に減って、今このバラにいるのは緑のバッタ「サトクダマキモドキ」だけのようだ。

続きを読む 秋バラとサトクダマキモドキ

ホウジャクはホバリングの達人なのだ

ハチドリ?いや、スズメガです。ホシホウジャクとヒメクロホウジャク

蜂のような羽音を立ててハチドリのようにホバリングしながら吸蜜するホウジャク2種が、アカネコの庭のあちこちでブンブンブン。ホシホウジャクとヒメクロホウジャクだ。どちらも日中、花の蜜を求めて飛びまわるのだ。

続きを読む ホウジャクはホバリングの達人なのだ

冬の相棒:ツチイナゴの危機?

ツチイナゴがエントモファガグリリに感染か?と覚悟したら、違ったみたいだった件

以前、庭でエントモファガ・グリリという菌に感染したショウリョウバッタの死体を見つけ、アカネコの庭の冬の相棒、ツチイナゴは大丈夫なのかと危惧していたところ、シソの葉にしがみついているツチイナゴたちを発見してしまった。感染すると疫病菌の命ずるまま高いところに登ってしがみついたまま死んでしまうのだ。

続きを読む 冬の相棒:ツチイナゴの危機?

水耕栽培:秋トマトと斜紋夜盗(ハスモンヨトウ)

ミニトマト、栽培場所が悪かった。置き場所を変えた途端に祝!結実!

お盆前から始めたプチトマト「秋トマト」の水耕栽培。順調に育ち花は咲くのだが、受粉せずに落ちてしまう。受粉してくれる虫がいないのだ。9月下旬、駄目モトで置き場所を変えた途端、結実し始めた。

芋虫(ハスモンヨトウの幼虫)の画像あり。苦手な方はご注意を

続きを読む 水耕栽培:秋トマトと斜紋夜盗(ハスモンヨトウ)

閲覧注意!クロメンガタスズメと羊たちの沈黙

ノウゼンカズラの枝にて褐色型のクロメンガタスズメの幼虫を発見

夏の庭を快活に彩ってくれたノウゼンカズラの最後の花が終わり、葉が落ちた後の茶色い鞭のような枝を撮影中、白と黒が入り混じった10センチ越えの芋虫に遭遇!スズメガの一種、クロメンガタスズメの幼虫だ。

(閲覧注意)大きな芋虫の画像あり。苦手な方はご注意を

続きを読む 閲覧注意!クロメンガタスズメと羊たちの沈黙