一本のトリプルクラウンで5キロ?6キロ?とにかく豊産。
朝から昼過ぎまで日のあたる場所に植えている。昨年3本のシュートが出たけれど、カミキリムシの被害に遭い、一本のツルが枯れた。残った2本のツルからの収穫が半端ない。
赤いものはまだ未熟な果実。黒いものを収穫する。ウッドデッキに誘引してグリーンカーテンにしている。手前に聳えているのは今年出てきたシュート。これが今、4本あり、来年結実する。

下画像は7月2日、4日、6日の収穫。1株のトリプルクラウンでこの量である。1日おきに収穫しないと完熟したブラックベリーは枝が揺れるだけで落下して潰れてしまう。赤みの残っているものはまだ少し未熟だ。

下画像は7月16日に生食用として収穫したもの。粒々の大きいものは完熟していて酸味はほとんどなく甘い。洗って冷やすといくらでも食べれる。黒くても粒の小さなものは少し酸味が残る。
混ざっているのは水耕栽培のミニトマトとブルーベリー。ブルーベリーの品種はピンクレモネードとサザンハイブッシュのミスティ。

冷凍したり、ソースにしたり、果実酒にしたり。
計量し忘れたのだが、おそらく5キロは取れているはずだ。ブラックベリーはソースにしてもお酒にしても美味しい。
1キロは果実酒にする。洗って水を切り、1.8リットルのホワイトリカーと氷砂糖500gをで漬け込む。つけるとすぐに赤い色素が溶けでてくる。

2ヶ月後にブラックベリーを取り出すと、ほんのり香る鮮やかな赤いお酒が完成。食前酒にいただく。

ソースはレンチンで
ブラックベリーソースは、重量の30%の砂糖を入れて作っている。砂糖が少なめなので長期保存をせず、都度作って短期間で食べ切る。
酸味がある方が好きなので、完熟まで至っていないものを混ぜる。洗って水を切り、クッキングシートを敷いたバットに広げて凍らせ、ジップロックに入れて冷凍保存する。

作り方も簡単で、冷凍庫から出して、30%の砂糖をまぶし、水分が出てきたところでレンジにかける。

我が家では種は入れたままだ。ヨーグルトにかけたり、かき氷のソースにしたりと大活躍。

ケーキにかけても華やか。

ヨーグルトバーグに混ぜ込んでも綺麗なのだ。

ブラックベリーはご近所にも好評で、来年さらに大豊作となっても大丈夫なのである。

